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MG(マネジメントゲーム)に初挑戦!
円満世襲パートナーの柴田です。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

この3連休の初日に、初めてMG(マネジメントゲーム)に挑戦しました。



今までに多くの人からMGへ参加したらどうかというお誘いを受けました。

しかし、MGの必要性がわからず、ずっとそのままにしていました。

では、今回なぜMGに挑戦することにしたのか?

それは、ビジョナリーパートナーの和仁先生の著書「脱どんぶり経営」を読み

その中に、西順一郎先生のMQ戦略会計で使用されているSTRACK表を見て

利益計画の考え方に、とてもショックを受けたからです。

何がショックだったかは、会社経営は逆算思考で考えるということです。

通常、経営者が来期の利益計画を考えるとき、

前期売上と結果(利益)を見て、来期の売上げ計画を立てることが多いと思います。

私も、そうだと思っていました。

ところが、STRACK表の考え方は、まず来期にどれだけの利益(現金)を残すかを決め

その後、税金、固定費、変動費を加え、必達売上を出すという考え方です。

そのために、粗利をどれだけ稼ぐ必要があるのかを考えるわけです。

その考えをゲーム感覚で養おうとするのが、MGです。

MGは通常の会社経営と全く同じで、決算を3期やりました。

当然、1期ごとに決算書を作ります。

この決算書は、税理士が見ても問題のないものです。

私は、自己資本300を投入し、



1期は、ゲームの説明もあり全員の人が、マイナス1で終わります。

2期目からは、各自のやり方で再スタートです。

2期目の結果は、なんとマイナス77で累積利益損がマイナス78になってしまいました。

ここで、MQ戦略会計の説明があり、

3期に向けてこの累積利益損を0以上にするには、どうすればよいか?を考えるわけです。

3期利益100を決め、Ⅴ字回復をするためにMQ戦略会計の考え方を利用し

粗利額から必達売上数と単価を導き出しました。

その考えを基に、3期スタート!


結果、3期利益は77で、当期利益はマイナス1まで回復しました。

ゲーム中は、自分がいくつ売ったら限界利益を越すかを知っているわけですから

あと2つ売ればⅤ字回復の黒字ということがわかっていました。

通常の経営の場合、儲かっているのか、損をしているのかは

月々の試算表や決算時の書類でしか判断できません。

しかし、MQ戦略会計を利用すると

日々の利益管理ができることが可能になります。

これこそ、MQ戦略会計の素晴らしさだと思います。


もし10年前、いや平成8年の時に、このMQ戦略会計を知っていたら

私の当時の経営手法も変わっていたんじゃないかと思うくらい

このMQ戦略会計は、スゴイ!と思います。

図を見ながら、子供や主婦でもわかるMQ戦略会計は

経営者なら、一度試してみる価値ありです!!!

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[2013/01/14 11:21] | 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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